さて、第2回目は
②メニューの作り方
メニューってほとんどの先生は
・1回料金
・回数券
・通い放題
で作ってると聞きますがなぜ分けてるんでしょう?
回数券がお得だから?
リピートしてほしいから?
よくわからない理由で回数券とか作ってません?
回数券が悪いわけではない。
本当は単発料金の方が利益率はいいからね。
そこは置いていて
問題は「どういうトークをするのか」なのよ。
いくらいいメニューでも実際に提案するのはこっち(施術側)でしょ?
提案=言葉(トーク)になるわけですから
喋れないと話にならないよね?
メニューをどう作るかよりも
どういうトークで相手に提案するか
の方が何倍も重要なのよ。
そして鍼灸師が最も勉強しない分野でもある。
よく考えてみて。
新規の方が来られました。
最初にカウンセリングして
次になんやかんや説明して
実際に施術に入る
(ここまでで、時間をたくさん使う先生だと30分くらいかかる)
その後はなんかよくわからん話をしながら時間は過ぎていく。
そして、聞かれてもないのに謎の来院ペースの誘導
からの料金の説明を一方的にする。
さて、この流れを見て何かを感じるはずです。
・施術よりもそれ以外の時間がリピートに関与する
・施術時間よりもトークしてる時間の方が長い
これに気づかないと、貧乏鍼灸師続出するぜよ!!
この時にメニュー作りとちょいと脱線した話をしたんです。
松竹梅形式の本当の選ばせ方という話を。
参加した人は覚えてるかなぁ
松竹梅形式って最終的に真ん中の「竹」を選択しやすいからという理由?伝説?が語り継がれて来ましたが、実際には違うんですよねぇ。
・選ばせるためにあえて切るべし
このロジックがわからないと、なかなか大変になるだろうね。
どういう意味か知りたい人はやまがみまでご連絡ください!
メニュー作りは患者さん目線で作ると簡単に作れるぜ。
続きます・・・