院内POPにメニューは書くな!

この前の日曜にこっそりセミナーをしたんだ。

 

美容メニューを取り扱うにあたってのコツってテーマで。

 

 

 

資格取りに行く時って基本は治療がメインになるので美容のことほとんど学校では習わないんだ。

 

 

 

美容鍼灸は授業でやるところが増えたけど、実際の美容の患者さんのことを教えてくれることって授業ではほぼないんだよね。

 

 

 

実際にメニューで美容鍼入れてみたけど全然リピートしてくれないってことになるんだよ。

 

 

 

なんちゃって美容鍼なんてやるからやろ!!って感じだけどね。

 

 

 

治療と美容では来る人間の「種類」が全く違うんだけど違いってわかるかな?

 

 

ちょっと考えてみよう

 

ポク

 

ポク

 

ポク

 

ポク

 

ポク

 

チーン

わかったかな?

 

 

治療:体の痛みや不調で来る人

美容:綺麗になりたくて来る人

 

 

これくらいは誰でもわかると思う。

 

それよりも重要なことは

・緊急度の違い

 

 

ぎっくり腰になるととにかく痛いし、動かれへんからなんとかして欲しいって来るけど

 

顔のしわがあるからって仕事にすぐ支障が出る人ってそういないよね?

 

 

 

この違いがあるから美容って「うわ!!すご!!何これ!?」って思わせないと

続けたいって思うことはほぼなし。

 

 

 

うちの美容鍼はやった後の反応がいいのにリピートしてくれないって先生は

 

・先に料金説明をしている

・先にこちらから顔の変化の説明をしている

・クロージングでのトークをミスってる

 

 

この3つのどれかかな。

 

 

 

あ、ちなみに美容鍼灸でリピートしてくれる確率って50%あれば十分だからね!

 

 

回数券買わなくても

月1回しか来なくても立派なリピーターだからね。

 

 

 

治療みたいにコンスタントに来てくれるってことはほぼないので勘違いしないようにね!

 

 

その代わり

 

鍼したら顔変わるって思わせたら紹介が簡単に来るし

 

顔変わっていったら患者さん自身が広告塔になるし

 

治療への誘導もできるし一石三鳥やからね。

 

美容の力舐めたらあかんよ!

 

続きます・・・

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